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テルマ&ルイーズ (ベストヒット・セレクション)

テルマ&ルイーズ

今週は前々から気になっていたテルマ&ルイーズ。

女友達同士2人で車で小旅行に出かけたまではよかったものの、テルマをレイプしようとした男をルイーズが射殺したためにとんでもない逃避行につながるロードムービー。

画面の色調といい、内容、ロケーション、撮影、ラストのストップモーションなどなどはいかにも70年代ニューシネマっぽい雰囲気です。

2人の屈託のなさで暗い出来事もありながら最後まで痛快に見ることができましたが、いくらなんでも、この2人の行動には共感できません。
旅に出てハメを外すというのは日本でもまああることで、それは分からないでもないけど、強盗や殺人が絡んで屈託なくもないと思うし、ラストもパトカー一杯でなんだかなぁ。

ハーヴェイ・カイテルはスモークに比べると、全然存在感がなくブラッド・ピットも出てるだけ、やっぱり2人の個性で見る映画です。
悪くはないけど、何となく見終わった後引っかかるものを感じた。

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2008年06月24日 11:18に投稿されたエントリーのページです。

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