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2008年05月12日

3段階に長さが調節できるヘラジカ革製リードが便利そうです

かつて犬と同居していた頃は、リードというより鎖といった感じのかわいそうなもので散歩に出かけていました。
まあ、田舎で昔のことですから、今ほど気を使うこともなかったということもあります.

最近、毎朝のウォーキングの時に出会う犬(毎日同じ時間に歩くので会う犬もいつも同じです。)を見ていると、上のコラムにもあるように、リードの長さというのは大事だと思います。

フレキシブルのものは引っ張り癖のあったヤツにはピッタリかと思ったのですが、なるほど書かれているように、すぐに制止したりすることはできなくなりますね。

で、いろいろネットを見ていたら105cm、130cm、170cm3段階の長さに調節可能とういリードがありました。
これなら出かける場所によっても長さを変えることができて便利だし、素材も皮なので噛んだりしても安全そうです。

エルク多機能リード 素材: エルク(ヘラジカ)革icon
エルク多機能リード 素材:エルク(ヘラジカ)革icon

愛犬のリードの適切な長さ          著 者: 池田 康祐

最近は5mくらいまで伸びるリードが流行っています。

愛犬を放して遊ばせたいけどそれが無理なのでその代替案ってところですね。

しかし躾という面から考えるとあまり好ましいものではありません。

今日はそのことをお話していきます。


そもそもペットのお散歩リードには2つの意味があるとお考えください。


①他の人間や犬に向かっていかないように制御する

②飼い主の指示を伝える


では伸縮するリードはこれらが十分に出来るのでしょうか?

残念ながらできません。


まずある程度伸びるために、普段のお散歩時から行きたい方向に行き易くなるので、制御が難しくなります。

ですのでペットは我が道を突き進んでしまいがちです。

そんなペット、見たことありませんか?


次に長くなった時にリードを引っ張ってもそれが直ぐにはペットに伝わりません。

このために指示が届き難くなります。

これはお使いの方ならお分かりではないでしょうか?


それでは適切なリードの長さはどのくらいなのでしょうか?

通常1.5m~2mまでと言われています。

指示が届き易く、制御も容易な長さがこれです。

また、周囲の人にも伸びてくるリードより安心感を与えられます。


周りの人は全てが犬好きではありません。

ペットを飼うのはあなたの勝手ですが、だからといって不快な思いをさせて良い訳でないことくらい意識しておかなければならないでしょう。


もともと自然界にいた生き物をペットとして飼うようになったのですから、その頃の名残りがペットのどこかに残っているはずです。

闘争心むき出しのペットや、極端に音に敏感なのペットなどはその典型。

飼い主以外の人間に慣れていないペットは、その傾向が見られますので、特に周囲に気を配る必要があります。


今一度リードを見直して、周囲の人やペットの楽しくお付き合いして下さいね!

Dog News Park       池田 康祐
http://peppydog.biz

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

今年も梅雨の季節が近づいてきますね。

実は私も雨の日に犬がレインコートを着ているものを見て、「そこまでしなくても」と思っていたひとりですが、上のコラムにもあるように、酸性雨、しかも最近は中国から流れてくる大気によるものが報じられています。

そう考えると、意外に弱い皮膚を持った犬にとっては影響は大きいのかな、と思います。
うちのヤツは毛の長い雑種だったので、一端雨で濡れるとどうしようもなくなることもあって、雨の日は散歩は中止だったのですが、今のようにいろんなグッズが出回っていれば連れて行ってやれましたね。

何しろ、本人は出かける気でいますから、散歩に出れない雨の日は気持ちを紛らせてやるのが結構大変でした。

愛犬の雨の日の散歩・おでかけにグッドデザイン賞受賞Jコートicon
グッドデザイン賞受賞JコートBicon

ちなみに、ウィキペディアによると酸性雨について、次のように解説されています。

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酸性雨(さんせいう)は、環境問題の一つとして問題視される現象で、大気汚染により降る酸性(厳密にはph5.6以下)の雨のことを指す。酸性の雪は酸性雪(さんせいせつ)、酸性の霧は酸性霧(さんせいむ)と呼ばれる。

酸性雨の原因は化石燃料の燃焼や火山活動などにより発生する硫黄酸化物(SOx)や窒素酸化物(NOx)、塩化水素(HCl)などである。これらが大気中の水や酸素と反応することによって硫酸や硝酸、塩酸などの強酸が生じ、雨を通常よりも強い酸性にする。 大気中に放出されるアンモニアについては、人間の活動や家畜糞尿に起因するものが問題視されている。ただし、酸性雨の問題は、産業革命以降急激に進んでいることから、人間の活動による大気汚染との因果関係は強いと考えられる。

なお、日本における原因物質の発生源としては、産業活動に伴うものだけでなく火山活動(三宅島、桜島)等も考えられている。また、東アジアから、偏西風に乗ってかなり広域に拡散・移動してくるものもあり、特に日本海側では観測される。

国立環境研究所の調査では日本で観測されるSOxのうち49%が中国起源のものとされ、続いて日本21%、火山13%、朝鮮12%とされている。

出典:フリー百科事典 ウィキペディア Wikipedia 2008年4月19日 (土) 09:38 版

ペットのお散歩レインコート          著 者: 池田 康祐

近年、大気汚染による酸性雨の影響が拡大しつつあります。

その影響の代表的なものは皮膚がんです。

人はその情報をキャッチし、傘やレインコートでガードします。

しかし、ペットはどうでしょうか?

そんな情報をキャッチすることも、ガードすることも出来ません。


雨の日の散歩で飼い主は傘をさしているけど、愛犬は濡れ放題になっている光景をよく見かけます。

動物の抵抗力や免疫力は人間よりも優れていますが、それは環境汚染がないという限定のもの。

ここ数年の異常なまでの環境破壊にはまだ体がついていかない。

しかもペットとして飼われている動物は野生動物よりも体に異変をきたしやすいものです。

では何故愛犬の散歩は濡れたままなのでしょうか?


これは動物だからっていうある意味偏見がもたらしているんです。

野生動物や野良犬は雨でも濡れています。

だからペットとはいえ動物である犬も濡れていても平気だろうと・・・

確かに人間ほど雨が気にならないようですが、体への影響はどうでしょう?

犬の皮膚は人間が思っているよりもデリケートなもの!!

そんな皮膚が直接、しかも大量に酸性雨を浴び続けていたら?

それが原因で病気となり寿命が縮まったら?

飼い主は責任をとれる??


そうならないように、雨に濡れない場所で散歩させたり、レインコートを着せて散歩させたりと対策を立ててください。

ちなみに我が家ではペットショップが入っているホームセンターの立体駐車場か、地元神戸市のとある施設で散歩させています。

もちろんレインコートを使う時がありますが、愛犬が成長しているので買い替え時。

Dog News Park     池田 康祐
http://peppydog.biz

アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

愛犬の健康状態を郵送でチェック

アルバコーポレーションのわんわんチェッカーという検査キットを使って、尿と便を少量採取して郵送すれば、約1週間で尿中の糖・たん白・潜血・PH・比重、便中の寄生虫の調査結果が郵送されてくるというサービスです。

一番いいのは普段からかかりつけの病院で定期健診を受けることでしょうが、仕事が忙しかったりで開いている時間に行けなかったりするし、ちょっとした体調の変化も気になるものです。

そういう時に、このキットで検査を受けて疑わしい結果が出たら、もちろん病院へ直行です。

わんわんチェッカーで愛犬の健康状態を郵送でチェック わんわんチェッカーで愛犬の健康状態を郵送でチェック

フィラリアの薬                 著 者: 池田 康祐

本当に暖冬でしたね。

スキー場も閉鎖したところが多かったし、雪を見ることもほとんどありませんでした。

そんな暖冬はペットにも影響を与えそうです。

蚊からペットを守るためのフィラリアの薬については、ペットを飼っていらっしゃる方なら御存知ですよね。

今年は少し早めにフィラリアを上げたほうが良いかも知れません。

通常は気温が16度になった翌月からあげ始めるのですが、日中の気温が高くなる春先。特に今年は何度も最高気温が16度を超えています。

一日の平均気温としては16度以下であっても、日中の気温が16度をキープし続けるなら要注意!!

桜が咲いている地域があったり、セミが鳴いているところもあります。

そんな中、まだ春先だからといって蚊が飛んでいないとは言い切れないですよね。

五月や六月からじゃないとあげてはダメってことはないのですから、今年は少し早めにあげませんか?

また、蚤やダニも活動を活発化させているようですので、フロントラインなどもお忘れなく!

飼い主の不注意が、大切なペットの一生を台無しにすることも十分考えられますので、気温や部屋・散歩コースはもとより、ペットの動向にも細心の注意を払ってください。

最近は蚤取りようの首輪も性能が良くなってきていますし、おしゃれな蚤取り首輪も増えました。

ペットショップに行けば簡単に手に入りますから、この際買っちゃってくださいな♪

衣替えが出来るペットも喜ぶでしょう(^^)

その他のペット関連アーティクル
http://irorinet.life.coocan.jp

IRORINET 池田 康祐
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GREEN DOG(グリーンドッグ):愛犬のナチュラルフード(食)とケアの通販専門店

上のコラムに登場するGREEN DOG(グリーンドッグ)はネットショップもあります。

ナチュラルフードとケアをキャッチフレーズに掲げていて、犬との生活の中で欠かせない、散歩や食事、遊び、コミュニケーションなどを通じトータルにサポートするホリスティックケアも提供しているところがユニークでです。

サイトによれば、ホリスティックケアとは

--- http://www.green-dog.jp/holistic.html より引用開始 ---

「ホリスティックケア」とは“自然の力をかりて、生命がもつ
自然治癒力を活性化させ、からだやこころのトラブルを内側から
改善して健康に導いていく”という、日々のケアのこと。

--- http://www.green-dog.jp/holistic.html より引用終了 ---

とのことで、最近よく耳にするペットのストレスなどについて積極的に取り組んでいるショップです。

ちょっと愉快な泥棒対策:ペット篇     著 者: 池田 康祐

昨日、「グリーンドッグ」というペットフードショップにお買い物に行ってきました。

愛犬・カリンのご飯を買いに行ってきたのですが、カリンはペットフードショップのお姉さん達にいっぱい撫でてもらいご機嫌♪

ご飯を買うだけなのに、1時間ほどいました。

新しく入ったおやつの説明をしてもらったり、療養食に変わるご飯を教えてもらったりと、結構おしゃべりもしてたんですけどね(笑)


そのおしゃべりの中で、いつも担当してくれるスタッフの方から、こんな話しを聞きました。

このスタッフの方は、ワンちゃんと猫ちゃんを飼われています。

とてもペット達を愛していらっしゃって、そしてとても心配性なのだそうです。

その愛と心配がこんな行動に。

なんと、泥棒に入られた時のために、泥棒にあてて手紙とお金を置いているのです。

手紙には、何をとってもいいから、ペット達には手を出さず、連れて行かないでという内容のもの。

そしてペットを連れて行かれないために、お金を用意!

失礼だとは思いつつも、聞いた時は笑ってしまいました。

でも、本当にペット達のことを愛していらっしゃるからこその行動ですよね。

実際問題、ここまでペットを想える人ってそうはいないですもんね。

私もカリンを留守番させている時には

「火事おきてないかなぁ・・・」って心配になります。

よく、赤ちゃんを親に預けて夫婦で出掛けても、その間ずっと気になって楽しめなかったと聞きますが、まさにそれと同じ!

大切な家族、しかもいつも連れて行けないペットだからこそ、御自分でいろいろと工夫されているのでしょう。

この想いと行動力は見習わなければなりませんね(^^)

そうそう、その話しをしている時に他のスタッフの方がおっしゃってたんですが、

「お金を置いておくなら、もっと増額しないとダメですよねぇ(笑)」

金額の問題ではないと思うのは善良な人のみ。

泥棒は極悪ですから、金額が多いほうが良いのかな??

本当はこの方をご紹介したいのですが、さすがに名前を出すことはできません。

ご了承ください。


まだまだいろんな方法を考えてくれそうな方なので、いろいろと参考にさせて頂くつもりです。


IRORINET   池田 康祐
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