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リンクコラム:(テスト編集中)ナイト・ミュージアムとジュマンジ
ジュマンジ(SUPERBIT)
ILMの迫力あるSFXで描く呪われたボードゲームが引き起こすパニックとアドベンチャー。ロビン・ウイリアムス、キルスティン・ダンスト
いわゆるファミリー映画を2本立て続けに見ました。
ナイト・ミュージアムは本当にファミリー向けという感じで、スリルもそこそこ、ストーリも分かりやすく作られているし、視覚効果も自然でよくできている。
一度骨を投げてティラノザウルスに拾わせてみたい。
だけど、緊張感もないしさらっと見てしまう。
まあ、私的には最後のブギー・ワンダーランドが笑えました。(ただ、これを面白いと思える年代とは……)
一方のジュマンジは、公開当時ILMの視覚効果をメインに紹介されていた記憶があって、内容についてはファミリー向けの、ナイト・ミュージアムくらいのものと思い込んで、見てませんでした。
今回見てみると、これが結構スリルがあって、面白い。
なにより、街中まで舞台を広げたことでスケールも大きいし執拗に追っかけるハンターを登場させたことも緊張感を出すことに効果的だと思う。
ロビン・ウィリアムズの役は最初に分かってしまうけどああいう登場の仕方とは思わなかった。
何よりキルスティン・ダンストは今と全然変わらない(今もあの頃と変わらないといった方がいいのか……)のがちょっと驚き。
ゲームが終われば全て元通りというのが、このテの映画で難しいつじつま合わせをリセットできるという便利な設定でした。
次回は同系統のザスーラを見てみよう。
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)
夜の博物館はティラノザウルスが走り回ったり昼と違って大賑わい。子供から大人も十分楽しめるファミリー映画の秀作。ベン・スティラー、ロビン・ウィリアムズ
ザスーラ (UMD Video)
クリス・バン・オールスバーグ作のジュマンジ続編といえる映画。ボードゲームの名前は「ザスーラ」。今回は宇宙空間まで舞台が広がりスケールアップ。ジョシュ・ハッチャーソン、ジョナ・ボボ、ティム・ロビンス
アフターアワーズ
カバーの解説が面白そうだったのと、マーティン・スコセッシ監督作ということでレンタルして見ました。
予想以上に面白かった。
夜の雰囲気が一杯で、知らない街を夜歩くとぽつんと飲み屋の明かりがあったり、路地が怪しげだったり、そういう感じがよく出ていて、雨上がりの湿った空気感の中で次々予想できない出来事が起こって、風変わりな連中が入り乱れる一晩の出来事。
をを、今度はこうきたかってな感じで笑いながら見れましたが、一緒に見たカミさんは全然笑えなかったそうで、あまり楽しくなかったようです。
確かに好みの分かれる映画かな。
私は好きです。
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